palavasのブログ

10/13のパーティの写真をお持ちの方、よかったらいただけないでしょうか?
記録をのこしておきたいとおもってます。どうぞ、
よろしくおねがいします!

pampkin

土曜日は、ブルーナイトカマクラにおこしいただきまして、誠にありがとうございました。

皆さんお集まりいただけるかしら?と、当日までドキドキしていましたが、ふたをあけてみれば、
60人を超える皆様で大盛況!

コマチーナのお料理はあっという間になくなった~と思うと
シェフがあとからあとから、沢山美味しいものをだしてくれました。

じゃがいものマンテカート、
たことジャガイモ
ブロッコリーのぺペロンチーノ で使われたじゃがいもと、ブロッコリーは、
福島から山形に避難されて農業をしていらっしゃる、福幸(ふっこうファーム)の皆さんの野菜です。
コマチーナでしばらくメニューにあると思うので、気に入ったらまた食べに行ってね!
福幸ファームの様子はこちらです。
https://www.facebook.com/globalbizadviser?v=wall#!/Nporainbowsfarm

お野菜を作ってくださった方の思いも掲載しました。
http://hopi-09.cocolog-nifty.com/blog/


この夏にオープンしたブルールームのピザは大評判でしたね!通常メニューにないトレヴィスのピッッア、そして、秋からはじまった新作のきのこのピッツアが特に評判がよかったようです。
沼津のベアードビールは、いつもありますし、そのほかにもおいしいクラフドビールはいつでも1杯500円です。

食べ物を食べるということ、丁寧につくられたお酒を飲むことも、命をつないでいくということです。
この国では命が軽んじられる場面も少なくないようです。
でも、こうして会って、話せること、そして遠くの人に思いを寄せることができるのも
皆の命がつながっているからですね。


特に若い方がたくさん集まってくださったので、世代を超えて楽しい会になりました。
若い皆さんのパワーがこれからとても必要です!
また、やりましょう!お会いできるのを楽しみにしています!



 
いよいよ10月!13日(土)のコマチーナ+ブルールームにて開催のパーティまで10日を切りました。
どきどき、わくわくの毎日ですが、きっと楽しいパーティになると思うので
皆さん楽しみにしていてくださいね。
13日土曜日18:00開始です。

...
さて、なぜこの日に開催したかと言うと…鎌倉にも縁の深い、小田原出身の画家、大下詠子さんの個展が、鎌倉で開催中だからです。

紀ノ国屋の先、スターバックスの隣のギャラリーヨコで、10/10~10/14まで開催しています。ぜひ足をお運びください。

ギャラリーによってからパーティに来ると、特典があり。逆もあり
見てきたよ~もしくはパーティ行ってからきたよ、って、お声かけてください。本人が来てますので、ぜひ感想なども伝えていただけるとありがたいです。

yoko5





久々の更新です。
「ブルーナイト カマクラ」開催のお知らせ

10/13(土)夜18:00~
鎌倉小町通り、八幡宮に向かって左手。
秋山ビルの2階にある、オステリアコマチーナ+7月に開店したピッツエリア・ビア・バー 「ブルールーム」
2店舗を貸し切りにしてパーティします。
今回はコマチーナの素材を活かしたイタリアンに加え、
薪窯で焼くピッツアも出ます。

ライブは、おなじみのR&Bバンド The Speedballs ,伊藤耕太郎&His band に加え、なんと
堀内 幹さんが出てくださいます。騾馬三世で演奏するのは鎌倉初とのこと。楽しみにしててください。

料金は、皆さんのご協力により、2店舗で開催しても据え置きでやらせていただけることになりました。

会費は4000円。
美味しいお料理はフリーです。
前菜からメイン、モチロンデザートまで堪能できます。焼きたてピッツアも。沢山召し上がってください。


会費に、飲み物が1杯分ふくまれています。ワイン、ビール、ジュース など選べます。

もっと飲みたいな~という方は、じゃんじゃんオーダーしてください。
コマチーナでは、おいしい自然派ワインがいろいろとりそろえています。
鎌倉の有名な(?)ソムリエでもある葡萄の妖精がワインを説明したり注いでくれます。
希少なワインもグラスで飲めます。1杯500円~1000円各種そろっています。

そしてそして!ブルールームでは、日本各地のクラフトビールが飲めるんですよ~!なんと
ハンドポンプで入れるビールもあります。すべて1杯500円です。

ライブもお料理もお酒も!ぜひ堪能してくださいね。
アルコールはダメっていう方でも、お料理などばっちり楽しめるようにしてあります。

ご参加いただける方はパラヴァスマネージャー Uenoもしくは
コマチーナにご連絡ください。

みなさんで秋の夜を楽しく過ごしましょうね。お待ちしてます。

私の父と、母は、福島出身です。
先祖代々、さかのぼれるところまで、ずっと福島です。

日本で一番最初に農作物からセシウムが検出されたと報道されたところが出身地です。先祖のお墓も向こうにあります。
家に戻れないというところではないけれど、放射能被害は続いていて、
補償もはっきりしなくて、違った辛さが続いています。(みなさん御想像の通りのこと、それ以上のことがいろいろあります)

いとこたちも、その子どもたちも、向こうに居る人がほとんどで、迷って、悩んで、辛さが増しています。
数年後、何十年後、彼らの健康にどんな被害が出るのか。
このまま、農業を続けていくことに未来があるのか。
はっきりしない、国の方針。悩みは日に日に大きくなってきています。

地元の大学を出て、地元で就職して、
地元で結婚して家庭を持っている彼らに、簡単に、違う土地で暮らしたほうがいいとは言えません。
私たちが思うよりずっと、難しい問題なのだ、と。
そして、彼らは、少しでも、安全だ、安心だと思いたいという気持ちがあるので、
楽観的な意見を採用しようとしてしまうところもあるようです。

問題は日増しに大きくなってきている気がするのに、なんだか向こう側に追いやられています。
東京では、どうですか? まだ、放射能の問題が続いていること、どれぐらいの人がわかっていますか?

福島の人は、辛いときにも笑ってしまう傾向があります。
仕方ないね。と。
相手に迷惑かけないようにという気持ちと、そんなこと口にしてたら、よけいに自分が辛くなっちゃうからね、という気持ちがあるみたいです。東北の人は我慢強いというのは、そう言った傾向からきているのかもしれないと思います。

そういえば、ハワイの日系移民の使う言葉の一覧に、
「おかげさま」とならんで「仕方がない」というのがありましたね。ハワイには、現在の福島市近辺からの移民がとても多いんですよ。
ぐっと、飲みこんでしまうのは、自分のためでもあるのだということ、なかなか、理解されないかもしれないですが、そういう傾向が、福島の人は声を上げない、っていう批判にもなっちゃったのかもしれないです。

今回のことばかりは、仕方がない、と言っていられないです。

福島に、久しぶりに行ってこようと思います。離れていても、胸が締め付けられる思いがします。

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