palavasのブログ

2008年11月

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ふらののワインが大理石のように入ってるチェダーチーズ!
ほんのり赤ワインの香りがします
北海道以外ではなかなかかえないそうですよ
貴重でとても美味しいチーズでした
Aさんごちそうさまでしたm(_ _ )m

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一年にいちど、新しいワインに注目の日ですね。
皆さんはどちらで?わたしはこちら↓
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ボータンでいただきました!
じょわっとしたボ-ジョレヌーボー美味しかったです。
ピンチョスもウキウキする食べ物ですね。
料理の味をすいこんだ、下のパンがまたうまぁ~い☆
私もピンチョスの作り方の本買ったのだけど(串もついてきた!)
全然やってない…時間あるときトライしてみよー笑顔

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秋になりましたねえ。秋といえばモンドールのシーズン。カスタードクリームのようにトロリとした柔らかな味わいの、この時期にしか食べられないチーズですね。
あ、写真撮るの忘れた!!
と食べ終わってからの写真でごめんなさい。
コート・デュ・ローヌと一緒にいただきました。これ、すごくおいしかったよ(o^-')b

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きゃーうれしい☆案外おおきくて七センチくらいありました
キュッとすっはくあまく、味がいくつもかさなっています
まるでワインのようでした

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日本でも導入する?しない?と意見が分かれているサマータイムですが、その変わり目を体験することができました。
というか、ほんとはぜんぜんしらなかったんだけど。
私は勝手に11月から変わると思っていたのですが
イタリア滞在中の10/26日曜の朝、TVをみてたら時間表示が一時間遅い5時台を示しています。
いやあねえ。もう6時よ。こまっちゃうわねえ笑顔
。おととい、トケイを忘れて出国してしまったわたしは、パリの空港で時計を買ってあわせてもらったので間違いないはず、でした。
きのうは、ご案内してくださる方のあとをついて歩いていたので、時間のことは気にせずいました。

なので、その日、サマータイムが終了していたのに全く気付かなかったのです。土曜から変わっていたのかもしれません。

一時間早起きしちゃったことになりますが、その分夕飯食べ終わったら眠い眠い。。。落ち込み

アメリカは夏時間Daylight Saving Timeは11月の第一日曜日まで延長されています。今年は11月2日が切り替えの日です。

家に帰ってハワイのカレンダーをみたらちゃんと書いてありました。
そう、我が家はいつでもハワイモードになれるように
ハワイのカレンダーを見ながら生活しているのです。

ロングスで購入するハワイカレンダー。お安いですが写真がきれいでおすすめです。
リクエストいただければ買ってきますよ!
チュー

ひさしぶりに行ってきました、みなとみらいのキハチ。
お店もあかるくって、いいところです。お休みの日は混みあうので事前予約が必要ですよ。
お誕生日月間ということで
お写真をとっていただきました。
久しぶりにご一緒したハワイ仲間とのお食事会はとっても楽しかったですよん!笑顔
デザートのクレームブリュレがほんとにおいしかった料理また食べたいな。

4泊6日という非常に短いイタリアトリップでしたが、どうしてなかなか、充実な旅でした。イタリアはカフェの幸せ度がものすご~く高いところでした。北イタリアだったからかもしれないですが、甘いパンやちいさくつまめるお菓子とコーヒーには、常に頬がゆるみっぱなしです。
写真がなくてすみません。想像してみてくださいね。

最初に連れて行っていただいたのはビチェリン という、ホットチョコレートとコーヒーとクリームを合わせた飲み物が有名なアル・ビチェリン。創業は1763年、トリノで一番古いカフェだそうです。
トリノではホットチョコレート(アメリカのそれとは全く違う飲み物よ!)
がどこもすばらしくおいしかったです。

それから、市場にあるエスプレッソがのめるスタンド。肉やさんの並び。肉やソーゼーチ眺めながら飲みます。ここでは、ヘーゼルナッツクリームがはいったカップにエスプレッソを注いでくれるものがあります。ここのね、エスプレッソはめちゃめちゃおいしいです!

トリノで一番、と言われる歴史的カフェ ムラッサーノは、お店のしつらえ(葡萄の木彫りの内装が素敵!)や、集まってくる方々がまた素敵で。カプチーノをいただきました。いっしょにアンチョビ+バターのサンドイッチ。これはワインがほしくなる感じです。一番最初にトラメッツィーノ(サンドウィッチ)が発明されたといわれるお店なのだそうです。創業は1907年とのこと。

そこからカフェの梯子をして、バラッティ&ミラノへ。ここはカフェスペースも広いのですが、隣にチョコレートやジェラート、プチケーキが買えるショップがあります。今年で創業150年だそうです。
小さいシュー生地にクリームとマロングラッセの乗ったお菓子はとても美味で同行の皆さんも2日続けて食べていましたよ!

ほかにもたくさんカフェがありますが、時間切れで終了。その後、トリュフ祭りが開かれるアルバに移動したのです。
パスタにシャカシャカ削ってもらって、たべまくりましたよ、白トリュフ!
アルバのカフェでは、フレッシュオレンジをぎゅっと絞ったジュースをオーダーしてもらいました。歩き疲れた体にビタミンが体にしみこんでいく感じで美味でした。

バローロのカフェではラテ・マキアートを飲みました。

バローロの隣の町、ブラのカフェもよかったですよ。
かっこいいお兄さんが働いてました。
お菓子屋さんのカフェはおじいちゃんたちの集会場と化していました。ここのちいさい甘いパンは美味!
スローフード協会の近くにあったカフェもよかった、森の赤い実がたくさん入ったタルト、もう一度食べたいおいしさでした。

時間の切り替え方が上手なイタリア人。カフェはその大事な句読点なのでしょう。そんな生き方、みならいたいですね。

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