palavasのブログ

2010年05月

昨日相模原まで小沢健二くんのライブにいきました。13拍子のリズムにのせた詩の朗読がすごいよかったな。そうそう、詩ってこういうもんなんだよな、と思い出した。わたしたちは普段いつもいろんなことを感じたり、考えたりしていきている。それを口にだしたり、声にだしたりする機会がないから苦しくなっちゃうんだな。同世代の小沢くんは似たようなことを感じたり、憤ったりしながらいきている。内省する。ネットになれた人々には、文字じゃない言葉は、どう伝わるのか興味がある。
文字をもたなくとも文化はある。そのとき、音楽が重要な意味を持つということを古代ハワイアンの番組でみたばかりだったのです。
それにしても、小沢くんにはいい楽曲がたくさんあるね。今聴いても色あせることはないです。懐かし大会になることはまるでなく、新しい曲もよいし、アレンジを変えた「天使たち~」はすごいよかった。希望がもてる楽曲になってた。
バンド全員が、いい音楽を届けようと一生懸命だ。

13年たって、小沢くんだけでなく、会場にいたすべての人が、いろんな出会いや別れなど、たくさんのことがあったんだと思う。
それでも、生きて、ずっと音楽が好きで、コンサート会場に足をはこぶような生き方を選んだことを、誇りに思おう。

次はどんな音楽が生まれるのか。想像力には限りがない。

もんなかのイタリアン(タンタパパトリア)に何年かぶりでいったら、ソムリエさんが覚えててくれました。すごい嬉しい!こういうお仕事はたくさんの人をお相手するでしょうに~
ありがたいですね
変わらない笑顔でちゃきちゃき働いてたすがたもよかったな!
彼のような生き方をしなくちゃ。
いま、仕事がつらいの。なんだかぎゅーっと、されてるかんじなの。楽しくできないの。人にあうのは楽しいんだけど…
だから余計にSさんが素敵にみえました…

社会全体が閉塞してるからかもね。

おまけ:ワインの話ししたら、Uさんもそっちにいっちゃったんですか~って。いっちゃうと戻れないんだよね笑い

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Fさんからいただいたフリージアがやっと咲きました!
黄色くてかわい~♪いいかおりですよ!

今年はバラがまだです…後いっぽ、なんですけどね。
クレマチスとラナンキュラスは咲きました!

尾崎豊くんとは同い年です。隣の中学です。高校の友達は彼の仲の良い友達です。だから、他の人とは見方が違うかもしれないけど、書いておこうと思う。 高校の友人が、一枚のシングル版を持ってきた。豊くんの有名なデビュー曲の15の夜。友達がデビューするんだ、あげるから聴いて、と。もしかしたら、お母さんがかったのを配ってたのかも。 すんごく歌がうまいなあと思った。当時わたしがはまってためんたいロックとはちがってたけど、かっこいいじゃん、と思って、ぬーすんだばーいくではーしりだす-とよくうたってたよ。その後、大学の友人が音楽スタジオに働いてて、ソニーの人からすんごいやつがいるんだとプロモーションビデオをもらってきた。水のなかの。それが卒業だった。そこからは誰もがしってる尾崎になった。 学校卒業して、音楽雑誌の手伝いをしてたころ、ニューヨークでの噂などが聞こえてきた。 ちょうど日本が浮ついてた時期だから、ショービジネスに翻弄されちゃうより、自分のことに向き合うのはいいなと思ったのを覚えてます。私も会社辞めて自分のやれることを探そうとしてたころだったから。 その頃のことははっきり覚えてます いまも豊くんの歌を聴いて、ほんとにいい歌い手で体からメロディーが溢れた人だと思う。だから。彼はただ音楽をやりたかっただけなんじゃないかなと思う。音楽で表現をしたかったんだろうなと。だから、もっと生きてほしかった。もっともっと、いい曲ができたと思うし、いい音楽もたくさん聴いてほしかったな。60すぎても歌い続けてるディランのステージみたらどうおもっただろう? 同世代のチャーリーもまだ頑張ってるんだよ みんな、しんじゃだめだよ、死んだからカリスマになるんじゃない。 だからみんな、生きて、いい音楽にたくさんふれて生きていこうね。しんじゃった人のぶんも。

いま使ってるケータイがauなんだけど7月でつかえなくなるんだって。新しくしろと、機種変更代とらないから(って当たり前だよね)というのでiphoneにがぜんのりかえる気になっています。ツィッターもやりやすいし。
日本はいい技術者がいるのになんかちがわない?まあ車も何でも使えるものでも買い替えを促進する国だからしょうがないけどね。
エコカー買い替えで廃車された車、エコポイントのテレビ。そしてケータイ。買い替えでゴミがふえて万歳かな??

五木寛之氏の親鸞、ネットで上巻の全文が公開されるそうです、今日から一ヶ月間。
先日の氏の講演会も、生きる力をもらえるようなイイお話でしたが、
「届いてほしい人はこの会場には来ない」ということが気になっていたところでした。
出せば売れる本ですから、思い切った行動だと思いますが、末法の世、この試みはすばらしいとおもいます。
たくさんの人に届きますようにとおもって、ここにも書くことにしました。


(以下は親鸞が連載されていた、東京新聞のサイトニュースより)
講談社は十一日、昨年十二月に刊行されベストセラーになっている作家五木寛之さんの長編小説「親鸞」の上巻全文を、インターネット上で無料公開すると発表した。公開は十二日から六月十一日までの一カ月間。

 講談社によると、無料公開は五木さん自身の発案で決まったという。「親鸞」の発行部数は上下巻合わせて約六十五万部。

 五木さんは「一人でも多くの読者に読んでもらい、若い世代が書店に足を運んでくれるきっかけとなれば、これほどうれしいことはない。いずれ時がくれば、下巻も公開したい」とコメント。

 講談社は「現在もベストセラーリストに入っている作品の上巻全文を無料で公開するのは、これまでに例のないこと」としている。

 「親鸞」上巻が読めるサイトのアドレスはhttp://shin-ran.jp/

 

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