palavasのブログ

2011年05月

前回のイベントでナヴィ村さんが読んでくれたシモーネ ソリアさんの詩を私の雑誌にも載せました。eriさんからメールをいただいて、シモーネさんもよろこんでくださったとのことです。
いつか、鎌倉で会えるといいなと思っています。

前に進もうとすると
足がもつれてしまうような状況ですね。こんな時は新呼吸、といっても、なんか新呼吸もはばかられます。
頑張りすぎないで、いや、とか、辛いとか、怖いとか、いいっていいのだと思っています。

ここ数日。帰りの電車から見る夕焼けがとてもきれいです。これって、空気中のさまざまなチリの反射?

27日から大下詠子さんの個展開催です。
みなさん、よろしくお願いしますね。
詳細はこちらです
http://eikohappylife.de-blog.jp/

しっとり雨の鎌倉もすてきですよ。
自然光が入るギャラリーなので
雨の日と晴れの日で比べていただくのもよいのでは?

29日のパーティもよろしく
台風がくるというハナシもありますが、
雨だろうが、嵐だろうが、やるときはやるのです!

コマチーナの温かな料理で
心もからだも、あたためましょ。

もしかして、核の脅威に、チョット慣れちゃってないでしょうか。もしかして、あまりに深刻すぎて、もうどうしたらいかわからない状況ですか。地震の後、放射能を恐れて国外退出した外国人やオフィス移転した外資系を、ちょっと鼻で笑うようなところがありましたよね?騒ぎすぎ、と言った方にもずいぶんお会いしました。
でも、怖がって正しかったんじゃない?

事故を行さないように、早い車に乗ってても80キロで走っている人を、笑うのはまちがってる。

さらっと、メルトダウンしてました。では済まないと思うのですが、責任追及がもっとなされてもいいのではないでしょうか。ことの解決を、東電の手から取り上げたほうがいいのではないでしょうか。
この体質が変わらないような気がする。

チェルノブイリと違って、日本はすぐ海。海にながれたものはどこにいくの?うすまることはあっても魚に蓄積されるよね。人間の勝手で。

日本人として受け入れていかなきゃいけないかもしれない。でも魚は日本人じゃないし、日本人に餌もらってたわけでもないからホントにいい迷惑でしょう。

ぐるぐる、考えてしまう。
私は自然放射線とか医療放射線と比較した表にもとても違和感があります。
だって、これは違うもの。人為的ミスで浴びせられているものだから。回避はできたはずのことでしょ?

会田さんとかどう捉えてるのか知りたいです。

29日(日)の18:00~コマチーナにて、大下詠子さんの個展開催@かまくら祝賀パーティを開催。余興でミニライブを開催したいと思ってます。
当初スピードボールズアネックスとお伝えしましたが、
今回はユータ&テツのユニットを中心に、ゲストを迎えての演奏になる予定です。
大下さんの絵の入ったグッズ販売もある予定。ふるってご参加ください。
4000円でおいしいコマチーナのお料理がお腹いっぱいたべられて、ワンドリンクがつきます(選べます)。
追加のお飲物はキャッシュオンで。

新作の絵も展示される予定だそうですので、ぜひ個展会場にもお出かけくださいね。
詳細はこちらで。http://eikohappylife.de-blog.jp/

晴れますように!

大下詠子さんの個展に合わせて、
コマチーナさんで打ち上げパーティをします。
29日 日曜日 18:00~
どなたでも、ご参加いただけます。
ご参加お待ちしてます!
今回は、メインは大下さんのですが、ミニライブもします。
大下詠子さんのページはこちらです
http://eikohappylife.de-blog.jp/
ぜひ、個展にお出かけくださいね。

着席にてのパーティになるとおもいます。
とーってもおいしいお料理食べて、飲んで、楽しい時間をすごしませんか?
おまちしております。
会費は4000円で、ワンドリンクが付きます。
あとはご自由にワインやらビールやら、美味しいグラッパ、ウィスキーなどを
オーダーしてください。
K井パパさま、今度こそぜひ、歌ってくださいね~!

ご参加のご連絡は私上野まで、メール等くださいませ。
お待ちしています。
鎌倉チラシnew

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連休の谷間、電話したら空きありときいて、箱根富士屋ホテルに、母の誕生日会にいってきました。

ここは父とよく行ってたので、母は再訪を渋ってたのですが、もう三年たちましたので、心落ち着かせていってみることに。
連休で満室でしたが、フレンドリーな対応でゆっくりできました。
レストランでは、ご厚意に甘えて写真のワインを持ち込ませていただきました。
万力は、母と一緒に蔵を訪問したときに購入したもの。
万力という場所は我々にとって、とても思い出深い場所でもあります。

ほんのりとした美味しさ。真鯛のボアレとの相性は特に素晴らしかったです。

ボーペイサージュは、ソムリエさんも、ピノノアール?と言ってました。
素晴らしいですね!日本の赤は美味しくない、なんて、もう過去の話。

日本のワインを追いかけて、15年くらいたったと思いますが、本当によくなっています。
麻井さんの思想が、着々と日本の造り手に受け継がれ花開いているのを感じます。

機会があれば皆さんもぜひ、造り手さんに会って花してみるといいですよ。ワインには、その人がぎゅーっとつまっているのです!

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