palavasのブログ

2016年03月

以前から、福島県郡山市出身の伊東和哉くんと、鎌倉の地元バンド「フレキシブル出湯管」が一緒にライブイベントやらせていたいています。

これまでは、東京や鎌倉で、一緒に演奏することが多かったのですが(いつも応援ありがとうございます!)
今回、ついに、和哉くんの地元 郡山での、一緒にライブ企画が決定しました!
あの、名曲「約束」もやりますよ~。
日時 4月16日(土曜) 19:.00スタート
ライブチャージ 3000円【1ドリンク込み】

打ち上げにもぜひ参加してね。

4月17日は郡山から会津に向かって桜と酒のツアーするよ!こちらもお楽しみに!

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ところで、みなさんにご協力いただいた「スマイルふくろうプロジェクト」 大変ご好評をいただいており、売り切れた店舗や追加のご注文をいただくなど、うれしい限りです!ありがとうございます。
ふくろうちゃんのお守り販売は続いております。買えるお店は1つ下の記事をご覧くださいませ。 

避難先の仮設住宅で、皆さんが作った、ふくろうのお守りが買えるお店はこちらです。
それぞれ、置いてるものも違うので
ぜひ、いろんなところで、いろんな種類のふくろうちゃんをゲットしてくださいね

順不同です。
東京
○焼き鳥 かなめ
https://www.facebook.com/yakitorikaname/?fref=ts
美味しい焼き鳥はもちろん、丁寧な仕込みのつまみも絶品!日本ワインがずらりでワイン好きにもたまりません。今回のプロジェクトは早々に協力に手を上げてくれて手伝ってくれています。

○カフェ ohanaya
http://ohanando.com/
自然派ワインと自然派な美味しいお料理の素敵なカフェ!デートにも、お友達とのひと時にも向く素敵なお店です。
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○熾火
https://www.facebook.com/okibi.jp/
他では食べられない干物や刺身、だし巻き卵など、うまい料理とうまい日本酒がずらりと揃う新宿の名店。


○イドバタ珈琲
http://www.idobata-kotsubo.net/shop.html
長谷駅近くのテイクアウト珈琲と古本のお店です。こちらには、ふくろうちゃんをのお家が用意されました。是非見に行ってね。

○おもちゃだいすき カフェアナトール
http://omocyacafe.com/?mode=f1
とても可愛いものがたくさんのお店。フェイスブックの記事を見て、販売をお申し出てくださいました。
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こんな風にかわいく飾ってくれています!

○ブルールーム
小町通りの2階にある,マキ窯で焼く美味しいピッツアとクラフトビールのお店。
こちらでは、福島からの避難者が、受け入れ先の山形の皆さんと作った日本酒「甦る」も飲めます。(3.11)
https://www.facebook.com/blueroomkamakura/
(注)ご連絡はお電話にて。

○温石薬石整体小町
http://onjaku-komachi.jimdo.com/
ホットストーンマッサージ&アロアテラピーは最高です!ブラジル3世の明るい先生のトークも魅力です。

○まあやあ
http://www.maayaa-ofuna.com/
大船の名店! 美味しい地魚と日本酒、泡盛、焼酎、そして沖縄料理の店。店主はドラマー!

この他にも、有志で販売を手伝ってくれる方がたくさんいらっしゃいます。ありがとうございます。

ふくろうのお守りは、まだ在庫がありますので、お手伝いいただける方がいらっしゃいましたらどうぞお声かけてください。

 なお、売価はそれぞれのお店で設定いただいているので、一定ではありません。売上は私上野が責任もって仮設の皆様にお届けいたします。よろしくお願いします。

少し長くなりますがお付き合いください。スマイルふくろうプロジェクトを始めたのは、福島県浪江町のみなさんが暮らす仮設住宅を訪ねたことがきっかけでした。自分たちで工夫されて作られたかわいいふくろうを、おばちゃんたちがとても愛おしそうに見せてくれました。
あの、震災による原発事故からもうすぐ5年。未だに家に帰れず、先の見通しも立たず、狭い仮設住宅に暮らしている。それどころか今度はまた復興住宅に引越しで一から暮らしを作らなくてはならない人々がこんなにたくさんいるなんて…。目の当たりにすると、壮絶な光景でした。
想像してみてください。明日、いまあなたがいる場所を出て行けと言われる。どこに行くかもわからず、数カ所の避難所をバスであちこち連れ回される。ペットも置いて行けと言われる。レコードもダメ。楽器もダメ。暮らしぶりは一転してしまったまま、5年経つのです。。。。仮設から学校行ったまま、中学を終え大学に進学する子たちもいるわけですよ!自分に置き換えるとどれだけ長い時間であることか。。。

5年だから節目だから、ということではありません。今年は、もっと、被災地のみなさんに寄り添える事をしようと心に決めました。自分がだけでなく、私の周囲にいらっしゃる皆さんにも、それを共感してもらおうと。この気持ちは「甦る」という避難者のみなさんが作った日本酒を飲むことでも、毎年お願してきて、これまでもたくさんの方が、飲んでくれています。ありがとうございます。

日本酒は飲んだら終わってしまう。だから、今年は手元におけるものでずっと感じてもらいたかった。この、なみえの、おばちゃんたちが作ったふくろうは、手のひらに乗る大きさです。ふわふわしていて、辛いことや悲しい事があった時、ギュッと握ると、とても心が落ち着く手触りです。このふくろうのお守りをみんなに届けて、労苦を被災地の人と共有してもらおうと思いました。
 

ふくろうのお守りを手にすることで、仮設に住む皆さんに思いを馳せて欲しい。寄り添って欲しい。想像して欲しい。今、日本中で一番必要なことは、自分だったらどうだろうか。。。と、相手の気持ちになって「考える」ことではないかと思います。

そのためには自分の意思で、行動をしないといけない。そのアイコンとして、ふくろうを持っていただきたいと思いました。

世の中に、もっと素敵なものはたくさん溢れています。100円ショップに行けばもっと安くて可愛いものが買えるかもしれません。でも、そういうことじゃない。自分の大事なお金を何に使うのか、そういうことだと思います。売上は、すべてなみえの、みなさんの手元に届けます。このプロジェクトは直接支援です。大した金額にはなりません。それで復興の何かにつながる額ではありません。そういうことじゃないのです。自分たちのことを思ってくれた方が、直接、何人いる!という実感を、仮設のみなさんに届けたいのです。

ありがたいことに、賛同してくださる方がたくさんいて、多くのお店で販売してくれたり、友達や親類に配ってくださっています。 ぜひ、お近くで見かけたら、購入していただきたいです。お店のリストは後ほど掲載します。このふくろうちゃん、すべて柄が違うのです。お気に入りの子に会えますように! 

浪江見に

 

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