palavasのブログ

カテゴリ: 食

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小布施の曽我君が作るワイン、バルベラもよかったんだけど、メルローもおいしかった。カベルネが少し入ってる。濃さもあって、これなら日本のワインの赤はねえ~。。。と言っていたアナタもきっと満足!
画像がこれしかなかったので、貼っておきますね。
「樽貯蔵など時代遅れ」と笑うがいい、という曽我くん(裏ラベルは彼の意志が伝わってきてかなり面白い!)、個性がどんどんはっきりしてきて、いいですね。
日本の作り手が最近とてもいいです。自分の個性をはっきり出すようになったからだとおもいます。これまでは、言わずともわかって、というような感じがありましたが(日本的な、という意味)このところは、
「言ってもいいんだ」と発信してきてるきがしました。

津金のBよりも、手に入りやすいそうですから
ぜひためしてみてね。
小布施ワイナリー
http://obusewinery.com/


15日の週に、一緒にすきやきを食べに行ってくれる方を募集してます!
ご連絡おまちしています(直に連絡ください!)
すきやきといえば!あそこですよね笑顔

3/9 藤沢カフェアロマでのパーティ、無事に終了しました。
ご参加くださった皆様、スタッフおよびバンドの皆様、本当にありがとうございました。

LITTLE ITALYのカフェのような、いろんなところからいろんな人が集まって、ひとつの時間を持つことができたのではないかと思います。

当日のメニューはこんなふうでした。
○グリッシーニと生ハムのサラーメ
 グリッシーニも手作り!
○ジャガイモのフリッタータ
 ジャガイモがたっぷりはいったオムレツ。シェフお得意の前菜です。
○白花豆の小鳥風 
 豆がたっぷり。NYを思い出すなあ。
○マルサラ風味のクロスティー二・トスカーニ
○ミートボール
 
 フェンネルも入っていてハーブの風味豊かなミートボール
○高座豚のローストハム
 神奈川県の特産品高座豚。絶品です。
○レンズ豆とオルツオの温サラダ
 オルツオは大麦のこと。ヘルシーで食べ応えあり。
パスタ
○カザレッチェと豚のポテッツア風ラグー
○グリンピースと生ハムとクリームのエリーケ
○お母さん風カネロニ
 
(中にリコッタチーズやホウレンソウがはいってます)
総勢30人が食べきれないほどのたっぷりのメニュー!

楽しい抽選会のあとは、おいしいティラミスーでした。

バンドの演奏した曲目などは
ザ・スピードボールズのブログ
http://superspeedballs.blog.drecom.jp/にてご覧ください。
抽選会では、念が効いたのか、新婚カップルにお揃いグッズがあたるところから始まって、面白い展開となりましたね。
抽選会でお話した、
夢のかけ橋プロジェクトはこちらに詳細があります。↓
http://www.yumenokakehashi.net/
元F1レーサー片山右京さんの名前を冠した本格薩摩焼酎はこちら↓
http://www.y2yy-shop.com/
ポプリを提供してくださった、鎌倉のワインバーボタン↓
http://blog.livedoor.jp/beau_temps_kamakura/
そして!そして!
素敵な空間を提供してくださったカフェ・アロマ↓
http://cafe-aroma.jp/
料理もおいしかった(素晴らしかった!)けれど、最後に出していただいたコーヒーがほんとにおいしくて、そこかしこから「このコーヒー、うまいね!」という声が上がっていました。コーヒー豆や器具を購入して帰った参加者も多かったようです。
さすがです、カフェアロマさん!30人だとスタンディングかな、ということでしたが、実際はほぼ全員座れる椅子を用意してくださって。
ゆっくり食事や音楽を楽しめました。ここのパーティ、おススメです。

それから!
素敵な絵をたくさん飾ってくださった大下詠子画伯。
http://eikohappylife.de-blog.jp/
大下詠子さんの絵を購入したい、というご連絡を何件かいただいております。
ご興味のある方は、Palavas マネージャの私までご連絡ください。
BZP14061@nifty.ne.jp FAX0467-24-9043

こんな、素敵な出会いの場を、また作っていけたら、と考えてます。
どうぞ、次回、今回都合が合わなかった方々もぜひご参加くださいね。

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久々の帝国ホテル。ラ・ブラッスリーで食事をしました。
写真のような、クラッシックな内装に
明るいサービス!パリのレストランにいるみたいです。

今回、おとなりは6歳のお嬢ちゃまのバースデーパーティでした。
キャンドルが6本たったケーキはお嬢ちゃまにはみえないように
メニューで覆われながら席にどどきます。
おめかしした姿がとってもかわいくて
こちらも幸せを分けていただいたような、
素敵なファミリーでした。
こういうのは、レストランでの楽しみですね。
いろんな人々の人生があって、その楽しい瞬間を分かち合えること。

今回、ここにでかけたのは、
プルニエ・フェアが開催されているからです。
プルニエとは、以前帝国ホテルにあった魚介中心の料理のレストランのこと。
新鮮な魚をその場で選んで好みの調理法で仕上げてくれるスタイルの
レストランでした。
そうそう、ちょうどパラヴァスにあった、マリーンのような感じですね。
レストランはなくなってしまったけど
プルニエの精神は活きていて、年に1度、ラ・ブラスリーで同じようなスタイルのコース料理を提供してくれます。
今回私がいただいたのは、イトヨリのムニエル。ほかに、金目や眞子カレイ、小鯛などの魚やグリル、蒸し煮などの料理法が選べました。

こがしバターの香りが食欲をそそる、おいしいムニエルは
絶品で幸せな気持ちになりました。
シャサーニュ・モンラッシェと一緒にいただきました。
プルニエフェアは2月いっぱいです。ご興味のある方は急いでお出かけください。
ブイヤベースもとても有名ですよ。
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内緒にしておこうとおもったけど、もう、書いちゃお!笑顔
beau temps ボタン さん(鎌倉 長谷のワインバー)の、アルザス名物のタルトフランベは絶品です。
すごく、フランスっぽい!
うすい、ピッツアみたいな生地(ピッツアもっとさくさくして、粉の味がある感じです)あまみのある玉ねぎとベーコンの取りあわせ。なんとベーコンは手作りなんだそうです!
以前、ノルマンディーの名物料理で、玉ねぎのクリームキッシュ(卵の白味だけなので卵焼きみたいにはならないタイプ)をよく作っておりました。
ノルマンディー在住の方から習ったのです。こちらは、玉ねぎだけなのに、肉ぽいかんじのあるボリュームのある感じでした。(寒風に耐えられるようにこってりしてる?)
雰囲気はそれに似てるんですけど、生地のさくさく感がタルトフランベのほうがあり、軽くてあたたかく、いくらでも食べれそうな、洗練された味わいでした。
アルザスのワイン(自然派が勢揃いしています)と一緒にぜひ、召し上がってください。
一気にフランスに旅に出られる味わいです。
(ボタンさん、横にリンクがあります!)

ガレット デ ロワってごそんじですか?
フランスで、1月に食べるお菓子で、(キリスト教と関連しているようです)
さくさくのパイにアーモンドのフィリングがつまっています。
そして、イチバンのお楽しみは、中に、フェーブ とよばれる陶器のお人形が入っていること。これをあてた人は、その日、王様になれいます。その一年いいことがあるとも言われます。あたったら、次の年はその人がガレット デ ロワをふるまうとか、ワインをおごる、なんていう人もいます。
今年は、私が見事当てました!!じゃ~ん!と写真を載せたかったのだけど
忘れてきてしまった。。。
まんまるが、ガレットデロワだとおもっていましたが、
最近では真四角のもあるのね。

メゾンカイザーのフェーブは、プレッツエルのようなパンの形をしていました。
フェーブもお店によって違うそうです。
集めてみたいですね。

先週末、東京のとあるお宅におよばれして、おいしいごちそうと、ワインをたくさんいただきました。
いつも、おいしいお料理も楽しみなのだけど、食卓のプレゼンテーションがすばらしくて、参考にさせていただいています。
そして、(こちらは真似できないのだけど)すばらしい器の数々!窯元まででかけ購入されるんだとか。特に、和食器に洋風のお料理を盛り付けるところがステキ!唐津焼のダイナミックなお皿に、カプレーゼ、なんて、なかなか、思いつかないでしょ?でも実は釉薬の息吹と赤・白・緑が折り重なると、それは自然界の風景のよう。自然のめぐみとご馳走に感謝、という気持ちになるのです。
ワインはどれもほんとにおいしかったのだけど、特に98年のシルバーオークは思い出の土地に運んでくれるワインでとてもとてもおいしかったです。まだまだいきいきしてるワインでした。ごちそうさまでした!

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